木
15
9月
2011
クリーニングから帰ってきた洋服を包んでいるビニールですが
あれ どうされてますか?
基本的にはあれは持って帰る途中、もしくは配達される途中にせっかく綺麗になった洋服を
汚れやほこりから守るために包んであります。
なので、タンスに収められるときはビニールから出されることをお勧めします。
特に、防虫剤をお使いの方は要注意です。ガスがビニールの中に入り込み、残留して洋服が
変色したり、最近よく使われているラメなんかも影響したりします。
まあ虫を寄せ付けない様な強力なものですからね。
当店でハンガー掛けに使用している包装紙は前面はビニールで、後面は空気が通りやすい
和紙になっています。 それでも出来れば取っていただくようお勧めしています。
しかし、お客様の中には家の中でも埃が気になって包装紙を掛けたままタンスに入れていると
お聞きします。 結構そういう方多いと思います。 そんな方に少しアドバイスを...。
洋服タンスの都合もおありでしょうが、あまり洋服をギュウギュウに詰めず、空気が少しでも
通るようにして、月に4,5回はタンスの戸を開けて空気の入れ替えをやってあげてください。
それからもうひとつ、埃は気になるけどやっぱり包装紙は取りたいって方、
古くなって使わないシーツはありませんか? シーツを掛けてあげるだけで十分です。
タンスに入らずパイプハンガーなどに掛けてある方は是非どうぞ。 照明による色ヤケも防げます。